「教える」ことは「教わる」こと

こんにちわ。Akino です♪

タスマニアから戻り、あっと言う間に2週間!

早い早いー( ・᷄ꃪ・᷅)˞ᵋᵌ

やっとタスマニアの記事まとめます!

…と思いましたが、それは次回の記事にすることにして….

 

この2週間、

なんだかんだバタバタ動いていました。

インプットすることと新しい出会いを楽しみながら

主には『教える』ということに向き合っていたように思います。

今日は言葉とエネルギーは自分に返ってくると言うお話。


 

生徒たちへの言葉は実は自分自身への言葉

今日のレッスンのこと。

ずっと長い期間同じ振付けを踊っているのに、

なかなか自信を持って踊れていない生徒(小学2年生達)に対して

私がちょっとキツめの言葉をかけました。

 

 

生徒達のダンスを見た時の私の頭の中はこうでした。

  • 週1回のレッスンに対して、練習をお家でしていない。イメトレもする時間をとっていないからレッスンで踊る時に自信が持てないのではないか。
  • 上達することに貪欲さや焦りがないから、お家で練習もしないのではないだろうか。

 

 

それで私は生徒達にこう言いました。

「お家で練習してる?ずっと踊っている曲をそんなに自信がなさそうに踊るのは練習していないからじゃない?」

 

そうするとこう返って来ました。

 

「だって忙しいから。学校の宿題とか、塾の宿題とか、他の習い事とか」

 

….これは事実だと思います。今時の小学生はやることめちゃくちゃ多いです。

ですが、私の口からはこう出て来ました。

「言い訳しない。やるかやらないかなんだから。」(←笑。怒ってはいないよ。)

…小2の子に浴びせる言葉としてはどうなんだろうと思いつつ(笑( ・᷄ὢ・᷅ ))続けました。

「もちろんお勉強優先でいいよ。でもどこのスクールの子だってみんな同じように忙しいよ。その中、ダンス上手になりたいからお家で練習もみんな頑張ってるんだよ。練習することを当たり前にしていこうよ。」

生徒達は頷いていました。明るい子たちなのでその後も特に凹むことなく、元気でした。

 

だけどね、これって私自身も同じことなんです。

ってゆうか、なんなら私のことなんです。

 

今、私ダンス以外の面でたくさんのことをインプットしているけれど、果たしてその全て、ちゃんと行動に移せてる?

セミナー行ったり本読んだり、リサーチしたり、旅をしたり、インプットしっぱなしでやりたいと思いながら肝心の行動に移せてないこと山ほどあるでしょうに….

 

 

…つまりこう自分に言い当てはめられるわけです。

「どこのスクールの子だってみんな忙しいよ。その中ダンス上手になりたいから練習みんな頑張ってるんだよ。練習することを当たり前にしていこうよ。」

「誰だってみんな忙しいよ、仕事してんだから。その中でもインプットしたことを行動していける人だけが形になっていくんだよ。行動することを当たり前にしていこうよ。」

つまり、生徒に言ってるようで本来は今の自分へ言ってる言葉なんですね。(╯⊙ ⊱ ⊙╰ )

(だいたい、生徒が家で練習したくなるようにすることすらも私の仕事です。)

 

と、言うことで一番凹んだのは私でしたね(笑)

 

 

ヒトは自分の鏡

『教える』=『教わる』

なわけで。

教えることにより自分自身わかっていないことに気づいたり、本当の意味で腑に落ちたりするものです。

 

言葉は自分に返って来ます。人に言うことはつまり自分に言ってることと同じです。

また、そのエネルギーも自分に返って来ます。

 

『おーい!ちゃんと練習しようよ!プンスカ ٩(๑`н´๑)۶ プンスカ!」

の気持ち(エネルギー)は

『おいおい私、ちゃんと行動して形にしていきなさいよ!プンスカ ٩(๑`н´๑)۶ プンスカ!』

と自分に返って来たわけ。

「言い訳しない。やるかやらないかなんだから。」

子供達に言うくらいなんだから自分ができてないと話にならないですね。(ꐦ ´͈ ᗨ `͈ ) ‘`,、ワラエナイヨ

 

忙しいとか、カンケーないし。

子供達の成長にはいつも負け気味なので頑張っていきたいと思います。(*˘︶˘*).。.:*♡

 

『教える』作業はアウトプットのように思えますが実は回り回って再インプットなのかもしれないと思う今日この頃。(๑ˇεˇ๑)•*¨*•.¸¸♪

これだから『教え』はやめられないよ….(汗)

 

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